九州で記録的豪雨、避難勧告も 2020年も同じような災害が……

出来事

2019年も梅雨が始まり、各地で雨が降っています。
九州のそれは半端ないようで、総雨量が1000mmを超えるところもあるようです。
河川の氾濫による水害もそうですが、土砂崩れも起こっているようで、避難勧告も出ている模様です。
命にはかえられられないから、早めの避難を心がけていただきたいですね。

これから先、梅雨前線は東へ向かい、近畿や東海も大雨に警戒が必要なようで、まだまだ予断を許しません。
梅雨というのは、作物の発育に必要なものなのでしょうが、毎年のことながら、どうしてこう極端なのだろうと嘆いてしまいます。
これだけ降っても、梅雨が終わったら水不足になったりするし……
九州は地震の復興もまだ充分ではないはず。
地盤が弱くなっているところもあるのではないでしょうか。
気をつけていただきたいです。

しかし、土建国家と呼ばれるほどの日本なのに、どうしてこんなに自然災害に弱いのでしょう?
必要ないところにばかり、公共事業を行い、必要なところへ行われていないのではないでしょうか。
それとも、山を削って住宅地の開発などを進めていくうちに、自然が持つ水を溜める機能がなくなって来ているのでは。

とにかく、みなさん早めに避難するなど、命を大事にしてください。
田んぼの水を見に行くのは、危ないからやめましょうね。

2020.07.11追記
2020年も大雨が続き、九州地方ではまた同じような豪雨が続いています。
さらには河川が反乱したようで、多数の死者も出ています。
インフラなどはどうしようもないとは思いますが、避難に関しては2019年の反省が生かされていなかったのでしょうか?
反乱した球磨川はかつてダム建設が検討されたようですが、反対にあい、断念した過去があるようですね。
その際、ダムに頼らない治水とやらを提案されていたようですが、結局、10年以上何もできていなかったようです。
もしかすると、人災なのではないかとも思ってしまいます。
九州だけでなく、岐阜県や長野県でも河川の反乱があるようで、つくづく自然は恐ろしいと考えさせてくれます。
コロナウイルス問題もあるだけに、避難所も密集できないようで、まさに弱り目に祟り目。
日本は一体、どうなっていくのでしょうか……?

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