書評・その他

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高田崇史著「古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲」感想。出雲編完結です。

はじめに・古事記異聞シリーズとは? 意外な歴史の見方を教えてくれる作家高田崇史氏。 「QED」シリーズが特に有名です。 この古事記異聞シリーズは、女子大生が各地をフィールドワークするストーリー構成で、シリーズ四作目となります。 簡単なあらす...
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「全裸監督・村西とおる伝」感想。嘘のような本当の人生に圧倒されます。

はじめに・全裸監督とは? 「全裸監督・村西とおる伝」は本橋信宏氏の著作です。 「AVの帝王」と呼ばれる村西とおる監督の波乱万丈すぎる人生を描いたノンフィクションです。 Netfilixで制作、放送され、評判となった「全裸監督」の原作となった...
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村西とおる著「人生、死んでしまいたいときは下を見ろ、俺がいる」

この特異なタイトルの本は、AVの帝王と呼ばれる村西とおる氏の著書です。 前科7犯、借金50億、アメリカで逮捕されたときの求刑370年、一時は余命一週間と告知された……そんな状態の俺でも生きているのだから、みんながんばれと励ましてくれる本です...
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書評:「親父の遺言」いかりや長介氏の長男が語る父の実像

2004年3月20日に亡くなられたザ・ドリフターズのリーダーいかりや長介氏。 今回紹介するこの「親父の遺言」は、いかりや長介氏の長男、いかりや浩一氏が息子から見た父親について書かれた本です。 2006年発売の書籍なので、長介氏の死から2年後...
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「古事記異聞 京の怨霊 元出雲」感想 意外な歴史の見方ができる作品です。

人気作家、高田崇史の作品です 標記の書籍を読みました。 歴史の常識を覆す作品をたくさん発表されている高田崇史氏の作品です。 古事記異聞シリーズでは三作目にあたります。 このシリーズでは出雲やスサノオについて、追及されています。 今回の舞台は...
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GoToトラベル事業のオンライン申請をしてみました。面倒でした。

はじめに・還付申請をしてみました コロナ禍の中、いろいろ言われている「GoToトラベル事業」ですが、一応、近くに旅行したので、オンラインから還付申請をしてみました。 しかし、結構面倒なことが多くて、うんざりとしました。 一応、体験した者とし...
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光秀ゆかりの寺で、妻・煕子の戒名が見つかる。

滋賀県大津市にある聖衆来迎寺にて、仏画の裏から明智光秀の妻、煕子の戒名が見つかったという報道がありました。 聖衆来迎寺は一説によると、坂本城の一部が移築されたと伝わる明智光秀と関連のある寺です。 そこにあった仏画「涅槃図」の裏に煕子の戒名で...
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スバルの営業マンが無料で車を取りに来てくれなくなった話

ディーラーからの手紙 私はスバルの車を普段利用しています。 ディーラーから直接購入していて、整備や点検もディーラーでしてもらっています。 先日、そのスバルのディーラーから手紙が届きました。 宣伝のチラシでも入っているのかと思ったら、真剣な文...
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明智秀満が本能寺の変後、瀬田川で一戦していた?古文書見つかる。

古文書発見 本能寺の変後、明智光秀の家老、明智秀満が安土城を占領するため、近江に進軍しました。 ところが、近江瀬田の土豪、山岡景隆が瀬田川の橋(瀬田の唐橋)を焼き、進軍が3日ほど遅れた言われています。 これは「信長公記」にも書かれている有名...
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書評:いかりや長介著「だめだこりゃ」いかりやさん唯一の自伝です。

遺書代わりの書 2004年、惜しくも世を去ったザ・ドリフターズのリーダーいかりや長介さん。 「だめだこりゃ」は2001年にそれまで多くを語らなかったいかりやさんが、「遺書代わりに書いた」という自伝です。 「音楽は四流、笑いは素人、でもそれが...