麒麟がくる

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「麒麟がくる」第44話「本能寺の変」あらすじと、全話を見ての感想

最終回は放送枠を15分拡大しての放送でした。 タイトルはズバリ「本能寺の変」です。 今週のあらすじ 1582年5月。 前回、家康の饗応に関して、不手際があり、信長に痛めつけられた光秀。 しかし、今回いきなり「あれこれ言ったが気にす...
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「麒麟がくる」第43話「闇に光る樹」あらすじと感想

今週のあらすじ 1579年夏、ついに光秀は丹波の平定に成功しました。 最後まで抵抗した波多野兄弟を捕らえ、信長の元に送りましたが、光秀は彼らの命まで奪いませんでした。 安土城。 光秀と細川藤孝が登城します。 丹波平定を成し遂げ...
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「麒麟がくる」第42話「離れゆく心」あらすじと感想

今週のあらすじ 1578年秋、荒木村重が信長に謀反を起こし、有岡(伊丹)城に立てこもりました。 説得に行く、光秀と秀吉。 村重の長男に光秀の長女が嫁いでいますので、無関係ではありません。 なお、史実では黒田官兵衛が説得に行き、一年間...
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「麒麟がくる」第41話「月にのぼる者」あらすじと感想

<今週のあらすじ> 1577年10月。 備後、鞆の浦では今も足利義昭が全国の武将たちに信長打倒の手紙を送り続けていました。 舞台は丹波、亀山城へ。 光秀は捕らえた丹波の国衆たちと謁見します。 「戦に正義はない。勝敗は時の運」と...
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「麒麟がくる」第40話「松永久秀の平蜘蛛」あらすじと感想

<今週のあらすじ> 1577年、信長と本願寺との争いはすでに7年目を迎えていました。 そんな中、松永久秀が急遽、天王寺にある信長軍の陣から消え去ります。 京は光秀の館。 娘のたまが駒から薬作りの手ほどきを受けています。 妻を亡...
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「麒麟がくる」第39話「本願寺を叩け」あらすじと感想

今週のあらすじ 1575年(天正3年)、畿内をほぼ制圧した信長でしたが、各地にはまだまだ敵がいました。 特に畿内で信長を悩ませていたのが本願寺勢力でした。 信長は天王寺砦を拠点に5年にも及ぶ戦いを続けていました。 一方、朝廷は信...
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「麒麟がくる」第38話「丹波攻略命令」あらすじと感想

今週のあらすじ 舞台は1574年、まずは近江、坂本城。 信長から光秀に書状が届きます。 「三淵を切腹させ、見届けよ」というものでした。 三淵は城内でたま(ガラシャ)に生け花を教えていました。 芦田愛菜演じるガラシャ、初登場です。 ...
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「麒麟がくる」第37話「信長公と蘭奢待」あらすじと感想

今週のあらすじ 1573年3月。 甲斐の虎、武田信玄が動き、足利義昭も信長との対決を決心します。 あっという間に織田・徳川連合軍を撃破した武田軍。 ですが、突如、信玄は侵攻を止め、京へと向かいません。 京都の南、宇治槇島城に籠城し...
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「麒麟がくる」第36話「訣別」あらすじと感想

今週のあらすじ 舞台は1572年、冬。 ついに御所へと上がる光秀。 しばし、廊下で待機させられます。 すると、詩が聞こえて来ます。 「頭上の花を見ている内に目的地についてしまった」というような詩でした。 声の主は帝でした。 帝...
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「麒麟がくる」第35話「義昭、まよいの中で」あらすじと感想

今週のあらすじ 1571年、光秀は近江に領地を与えられ、坂本城の建設に取り組み始めました。 宣教師が安土城に次ぐと絶賛した城です。 京の屋敷で図面を描いていました。 そこに秀吉がやってきます。 秀吉は光秀が先に城持ち大名になったの...
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